『ゴルフで正しく股関節を使うためのストレッチ』股関節の柔軟性を画期的にアップさせるROTEXを使ったストレッチ(2020年最新)

最終更新: 2月13日

こんにちは。

学芸大学の学芸大学にあるパーソナルジム LINKの氏家です。

先日、インスタにROTEXを使ったエクササイズを紹介しました。

今回はROTEXのことを紹介します。



ROTEXが有効な対象

・回旋系のスポーツ(ゴルフ、野球、テニスなど)

・股関節の柔軟性アップ

・腰痛を予防、改善したい人

ROTEXの特徴

・赤い円盤が回る

この赤い円盤が回ることで股関節に対して回旋系のストレッチをかけることが出来ます。

今回はゴルフと野球の投球動作を例に説明していきます。(そうすればなんとなくテニスでもいいんじゃないと思って貰えるはず。)

ROTEXで動画の様に股関節を動かすと関節は外旋、内旋という動きをしています。

この股関節の内旋、外旋がしっかりと機能することでゴルフであればスウェーが起きにくかったり、野球のであればステップ脚(右投げなら左脚)の股関節にしっかりと体重をのせても骨盤がしっかりと回旋してきます。

では、ROTEXを使って実際に股関節にストレッチをかけていきます。


では、動画は下記のリンクで見てください。

URL


動画の様に動かしていくと上半身の動きに引っ張られて、骨盤と股関節が動くことでお尻から腿裏の方にストレッチがかかっている感じがします。

メインは殿筋です。


ROTEXを使っている時の関節の動きは上半身の胸椎が回旋し、股関節が内旋して骨盤が外旋して動いています。

上半身の回旋に引っ張られて骨盤が外旋し股関節も外旋してしまうとよく言われる「開く」という動きになります。

開く動画↓

https://youtu.be/Ev1ZhkIFjbU


開く動作はゴルフであればスウェー、野球であれば開きが早いなどの動きに関係しています。

開く動作が起きてしまうと下半身を減速させることが出来ない為、回旋動画に対するスピード、パワーが効率よく出すことが出来ません。

ROTEXを使ってしっかりと股関節と骨盤が協調して動くことでスポーツに大切な回旋の動作を向上させることが出来ます。


股関節が上手く使えているor使えてない

https://youtu.be/ngaXOEU9KJo


次にオリジナルなROTEXのメニューです。

上半身の回旋にプラス腕のリーチを加えることで、広背筋がストレッチされることでより、上半身と下半身がストレッチされます。


ROTEXと背中のストレッチ

https://youtu.be/5_YfENXNjCM


骨盤と股関節の動きはゴルフ、野球、テニスなど回旋を伴うスポーツにも大切ですが、日常生活で硬くなりやすい殿筋の筋肉をストレッチすることは腰痛の予防や膝や股関節の痛みの予防にも繋がります。

そして、膝や股関節が痛いと殿筋を伸ばすストレッチが出来ない場合がありますが、ROTEXであれば殿筋のストレッチがかけることが出来る場合があります。(痛みのケースによります。)


ROTEXは股関節の柔軟性アップにはオススメのツールなので試してみて下さい。

値段も初めこそ5万円と高額でしたが、今ならヨドバシカメラのネットショップから19800円で購入できます。


次回はROTEXを使った肩甲骨のアプローチ方法をご紹介します。


今回の記事は以上です。


ROTEXを使ったトレーニングをご希望の場合は2回体験にお申込下さい。

お読み頂きありがとうございました。

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