心と体をスッキリさせる。マインドフルネスで日頃の集中力UPと肩こり、腰痛改善方法

最終更新: 8月24日


こんにちは。

月額制パーソナルトレーニングジムLINKの氏家知樹です。

マインドフルネスをやっていて心と体への効果もいいと思ったですが、痛みに対してもアプローチでいいんじゃないかと思ったことがあるので紹介します!


先日、Twitterでも瞑想についてツイートしました。

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今回は運動してるけど疲労がとれない方や睡眠の質がよくないと感じている方におススメな【マインドフルネス】についてご紹介します。後半にマインドフルネス+αで慢性的な肩こり、腰痛を改善出来る方法を紹介します。


マインドフルネスの効果

  • マインドフルネス後、スッキリする→頭がクリアになった感じがする

  • 集中力が高まる→朝の仕事の生産率UP

  • ストレス軽減する→考えないこと脳が休まる

  • 自律神経が整う→腹式呼吸で瞑想は行うので副交感神経優位になる


マインドフルネスの効果は色んな方が研究しています。

なぜ?マインドフルネスがいいのか脳へ与える影響から説明していきます。


前頭前野(前頭前野の働き:考える、記録する、アイディアをだす、感情をコントロールする、判断する、応用する)の機能が活性化される。

前頭前野が活性化されることで記憶力や仕事の効率がアップすると言われています。


マインドフルネスは現代社会でも問題になっている

「うつ病や不眠の予防に効果がある」とも言われています。

うつ病になると、脳への血流量が少なくなり、前頭前野の機能低下がみられるため、感情のコントロールや考える、記憶ことに問題が発生するのではないかと言わています。

前頭前野だけでなく、学習機能や認知機能を司る「海馬」の萎縮も見られるそうです。

まだあります。

感情を司る扁桃体が活性化してしまいストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます。


マインドフルネスには、前頭前野を活性化させ扁桃体の活動を抑えるなどの影響が脳に与えらえれるためうつ病の予防には「瞑想」が効果的だと言わています。



マインドフルネスの研究報告もあります。

カナダのブリティッシュ・コロンビア州の公立校で、9歳前後の生徒99人を対象にした研究では、毎日3分×3回の瞑想を4か月行った生徒はそうでない生徒と算数の成績を比較したところ15%高い点数がでたそうです。


脳への影響をみていくと瞑想はストレスなどに非常に効果が高いという印象をうけました。



私自身もマインドフルネスを朝行っていますが、朝の仕事の効率が良くなっていると感じますし、睡眠の質も違うと思っています。

頭もクリアになる感じがするため、物事を考える時のひらめきの様なのもいいと思います。

完全に個人の感想ですが、瞑想はとてもいいと思っています。



ここからは仮説ですが、瞑想の効果が慢性疼痛に効果があるのではないかとも考えています。


なぜか?


慢性疼痛がある方は「側坐核」の血流低下がみられ、扁桃体の過活動がみられたという報告もます。

側坐核が機能低下すると痛みを抑える能力が低下するので「痛み」の反応が強くなってしまうかもしれません。

扁桃体は先ほどのうつ病で書いた通りです。


慢性疼痛を改善するためには、「側坐核」を改善すればいいとうことになるのですが、

側坐核はどんなアプローチをすれば改善するでしょうか?

それは、【報酬を与える事、達成感を与えること】です。

つまり、慢性的に痛いから頑張ってトレーニングやストレッチを行うのではなく、「瞑想」を今日もやったという「達成感を与える」ことで側坐核の改善に繋がるアプローチが出来るのではないかと思います。

加えて瞑想には脳へ前頭前野や扁桃体へアプローチできます。


補足ですが、側坐核がが活性化されると運動機能を司る大脳皮質運動野も活発になるので運動機能改善にも有効です。


さらにリハビリの研究では、意欲を高くもった人の方が回復が早いとも言われているので瞑想で脳を改善すれば慢性的な肩こりや腰痛も改善出来るのではないかと思います。


ただ、瞑想だけでは「身体の動き」までは改善出来ないと思うので、瞑想で脳を改善しつつ運動で身体をよくしていくプロセスを踏むことが大切だと思います。


スポーツジムにいってトレーニングしているけど、痛みがとれないという人は「瞑想」を取り入れてみることをオススメします。


というわけで、今回は「瞑想」についてご紹介しました。

参考になれば幸いです。


長文でしたが、お読み頂いてありがとうございました。


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