トレーニング初心者にやって欲しい身体のコントロールエクササイズ

最終更新: 2019年11月25日

こんにちは。

都立大学PCC(HP)、北参道アイズ(HP)パーソナルトレーナーの氏家です。

現在、東横線の学芸大学に自分のお店を出す為に準備中です!


今回は【トレーニング初心者にやって欲しい身体のコントロールエクササイズ】をご紹介します。



身体のコントロールとは、自分の命令通りに身体が動くかどうかをチェックする目的と命令通りに動けるようにするトレーニングという2つの目的があります。


トレーニング自体は難しい動きはしませんが、意外と出来ない方多い動きです。

あなたも挑戦して見て下さい。


・寝返り

https://youtu.be/HtVKprEM4cY

・ハイハイ

https://youtu.be/EBKQHcXQUlw

・関節を回す

https://youtu.be/hIrttTy-PhE

・ゴロゴロ

https://youtu.be/Czpw8jnldZ4

・股関節倒し

うつ伏せ↓↓↓

https://youtu.be/t6PEHY14Ycg

仰向け↓↓↓

https://youtu.be/A9f-rvJ1bUA

・フリフリ

https://youtu.be/K173YXhM3Kw

どうですか?

ちゃんと出来ました?


動き自体は難しいことはやってません。

しかし、いざ動こうとすると動かせない事に気づくと思います。

この動きは筋トレとは違い力を名一杯だせばいいという動きではありません。

腕を遠くまで伸ばすために関節全体を使ったり、タイミングよく起き上ったり、力を抜いたりする動きが必要です。これを一言で表すと「脱力」です。


良くテニス、ゴルフ、ジョギング、トレーニングをやっていると「肩に力が入っている」や「力んでいる」など力を入れてるつもりはないけど自分ではない人が見ると力が入っていると指摘されたことがある人は多いと思います。


力が入ってしまう一つの原因として上記の動きが出来ないことが考えられます。

「力を抜いて」と言われても力が抜けない人は上記の動きが出来る様になることで、

スポーツやトレーニングの動作中に力を抜いてスムーズな動きが出来る様になると思います。


今回紹介しているエクササイズは発育発達にそった動きを行っています。

(室伏広治選手が現役時代にハイハイのトレーニングを行っていました。)

赤ちゃんの寝返りやハイハイなどがそうです。

赤ちゃんの動きを大人がやろうとすると意外と出来ないことが多いです。

しかし、上記の動きは身体を効率よく動かすためには必要な能力です。

自覚出来ないとは思いますが、

ゴルフやテニスなどスポーツの方が複雑で難しい動きを行っています。

つまり、スポーツパフォーマンスを向上させた場合は、筋力や柔軟性だけでなく、身体の動きもコントロールすることが重要です。

いくら筋力があってもそれをコントロールする能力がなければ折角、強いエンジンを持っていても宝の持ち腐れです。

筋トレを既に頑張っている方は特に身体をコントロールするトレーニングをウォーミングアップやクールダウンとしてと入れるといいと思います。


トレーニング初心者の方は、クールダウンで行うとトレーニングで緊張した身体をリラックスした状態に近づけてくれると思います。

上手く出来る様になるとストレッチよりも身体を脱力する感覚がでてくると思います。

あとは寝る前に行うことで副交感神経にも刺激がいき、身体がリラックスするので日頃の疲労とるのに一役買ってくれると思います。


それでは、今回の記事は以上です。


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体験トレーニングも行っていますので、ご希望の方はご連絡下さい。

記事をお読み頂きありがとうございました。

素晴らしいフィットネスライフをお過ごしください。


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