『トレーニングの豆知識』なんで筋トレをやったのか!トレーニングの歴史(2020年最新)

最終更新: 2月13日

こんにちは。

学芸大学の五本木にあるパーソナルジム LINKの氏家です。

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そして、今回の記事は「トレーニングの歴史」についてご紹介します。


トレーニングの歴史は意外と古く有名な話だと古代ギリシア時代のクロトナのミロという青年が子牛を肩に担いで毎日1キロの道を歩きました。ミロは、子牛が成長するにつれて体重が重くなることで漸進的に負荷がかかり、数年後には皆が驚くくらいに筋骨隆々になったという記録が残っているそうです。

牛の成長は1か月で体重が10~15㌔くらい増えていくようなので負荷設定的にも丁度よかったのかもしれません。でも、2年で牛は体重が300キロ超える様なのでそれを肩に担いでトレーニングしていたと考えると化け物ですね。

でも、当時の牛がどのくらいの大きさが一般的なのか分かりませんので、現代にいる牛で考えた時です。もしかしたら、昔はそんなに大きくならなかったのかもしれないですね。


紀元前2500年前にもエジプトで筋力を高める様なトレーニングを行っていたという記録があるそうです。


因みにヨガの起源は紀元前2500年のインド地方にあるそうです。


ピラティスは1914年の世界第一次世界戦争の時に兵士のリハビリで行われていました。


その前の19世紀のドイツで実は体操ブームがヤーンさんの活動によっておきました。

これはナポレオンに支配された解放運動の一環として疲弊していた国民を元気にするために行われていた体操です。(ドイツ体操といいます)ヤーンさんの考えが肉体と精神は互いに助け合わなければならないという考えをもっていたようです。


あとボディービルの父と言われているユージンサンドウも19世紀のドイツです。

サンドウの鉄アレイ術が出版されており、あの夏目漱石も購入したとか・・・


因みにダンベルは1840年に初めてダンベルが作られたと言われています。

サンドウが1867年生まれらしいのでサンドウは先見の目があったんですね。


トレーニング年表

紀元前2500年前

エジプトで筋トレ開始。インドでヨガの起源とされることがスタート


19世紀

1840年にダンベルが初めて作られた。

ドイツでヤーンさんがドイツ体操を考案。

ボディービルの父 ユージンサンドウが


20世紀

バーベルでのトレーニングがスタート


1930年

セット法が紹介させた。


1970年

ウエイトマシーンが開発される


今回はここまです。

歴史を調べていたら面白かったのでこれは少しづつアップロードしていこうと思います。

トレーニングは、今も昔も身体と精神をよくするため行われたり、ボディビルの様にかっこいい身体を作るためにやったりと目的はそんなに変わっていないことに驚きです。


以上です。

今では、ダンベルやバーベルを担ぐだけがトレーニングではないので、LINKで色々なトレーニングを体験しませんか?

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長文をお読み頂いてありがとうございます。


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